着付け講師募集 好きだから続けられる。好きだから伝えられる。あなたの「きものが好き」という気持ちが、誰かの人生を豊かにします。

日本きもの推進協会の
講師になる魅力

  1. point 1

    地域に貢献

    着物文化を守り育てることは、地域の文化や人とのつながりを守ることでもあります。
    あなたの「好き」が、地域に新しい出会いと学びを生み、未来へ続く文化の輪を広げていきます。

  2. point 2

    講師のやり甲斐

    「好き」が誰かの「できた!」に変わる瞬間が、この仕事の一番のやりがい。
    感謝され、自分自身も成長しながら、日本のきもの文化を未来へつないでいけます。

  3. point 3

    スキルアップ

    学ぶことを楽しみながら、技術・知識・伝える力を着実に高められる環境です。
    好きなことを続けるほど成長につながり、講師としての可能性が大きく広がります。

私たちの想い

私たちが求めているのは、技術だけではありません。
着物を愛し、その魅力を伝えたいという想いです。
あなたの「好き」が未来の着物文化を支える力になると信じています。

講師は、文化を未来へつなぐ人

着物文化を未来へつなぐために必要なのは、
完璧な技術ではなく、着物を愛し、その魅力を伝えたいという想いです。
あなたの「好き」が、日本のきもの文化を次世代へつなぐ力になります。

こんな方をお待ちしています!

  1. 着物が好きな人
  2. 人と接するのが好きな人
  3. 学び続けられる人
  4. 地域・文化に貢献したい人

私たちと一緒に
文化をつなぎましょう!

「教える」より、「伝えたい」気持ちから。

私はもともと本協会の生徒の一人でした。
母が作ってくれた着物を自分で着れるようになりたいと思い受講し、今では講師をしています。そんな私が講師になろうと思ったきっかけは、先生からお声をかけてもらったことでした。

最初は「私なんかにできるのかな」と思いましたし、人前で話すことも得意ではなかったので、正直とても不安でした。
今では、生徒さんが「着物を着るのが楽しみになりました」「先生のおかげで一人で着られるようになりました」と笑顔で話してくださることが、何より嬉しいです。
自分が生徒だった頃の気持ちが分かるからこそ、不安なことやつまずくポイントにも寄り添えるようになったと思います。

講師になって感じたのは、教えることは知識を伝えるだけではなく、着物を好きになるきっかけをつくる仕事なんだということです。
生徒さんと一緒に笑ったり、できるようになったことを一緒に喜んだり、そんな時間を積み重ねられることにやりがいを感じています。

もし「着物が好き」「その楽しさを誰かに伝えてみたい」という気持ちが少しでもあるなら、その気持ちを大切にしてほしいです。
きっとその想いは、生徒さんにも伝わると思います。

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